2016年03月30日

ブッキングドットコムの使い方


※当ブログは、liliki.netへ移転しました。
しばらくすると、自動的に新ブログへ転送します。




海外のホテルに宿まりたいとき、みなさんはいつもどうやって予約してますか?




わたしは「Booking.com(ブッキング・ドットコム)」というホテル料金比較サイトを使うことが多いです。



このサイトは地域と日付を入れるだけで、その日開いている宿を簡単に比較して、予約することができるのです。便利〜!



というわけで、今回はBooking.comの使い方と、ホテルを選ぶときにわたしが気をつけているポイントについて解説します♪


目次


1、Booking.comとは?
2、Booking.comの使い方
3、ホテルを選ぶときのポイント・注意点
4、ホテルの予約法



1、Booking.comとは?



Booking.comは、世界最大の宿泊予約サイト
地域や口コミ、価格、部屋の設備やタイプ等から、希望にあったホテルを検索することができます。



予約手数料も無料だし、




24時間日本語対応のカスタマーサービスセンターもあるので、安心です。



Booking.comの特徴といえば、



直前までキャンセル無料のプランが多い点と、宿泊料金を現地で支払えるホテルが多い点。




海外ホテル比較サイトには、他にも「エクスペディア」や、「Agoda(アゴダ)」なんかも有名ですが、これらのサイトは事前にクレジットカード決済が必要なんですよね。



こういう事前支払いサイトの場合、たま〜に現地で宿泊料金を二重に請求されることがあって、ちょっと面倒くさいんです。(まぁ、確認してもらえば大丈夫なんですけど)



同じホテルの料金を比較してみると、Booking.comよりエクスペディアやアゴダのほうが安かったりするんですが、



これはエクスペディアやアゴダが税金+サービス料を含まない金額で表示しているため。Booking.comは全て含まれた金額を表示しているので、よりわかりやすいです。(総額はどこも似たような料金のことが多いです)




まぁどれも「最安値保証」をうたっているので、好きなサイトで予約すればいいと思います^^


わたしは、なんだかんだBooking.comが一番使いやすいと感じています。特に「個室のみ」を表示する機能が最高ですね。


わたしはいつも、ホテルの料金を安い順に並べ替えて、口コミの点数とともに比較しているんですが、普通のホテル比較サイトって、安い順にするとドミトリーの部屋も一緒に出てきちゃうんですよ。



…でも一人旅ならまだしも、友達や家族との旅行で、ドミトリーに泊まるのって嫌ですよね。



たとえ一人旅だとしても、ドミトリーってなんか落ち着かないし「荷物が盗まれたらどうしよう…」とか「もう寝たいけど、みんな起きてるから、電気消せない。まぶしい…!」とか「隣の人のイビキ超うるさいんですけど…!」とか、考える事も増えるので面倒くさいんです。なので、わたしは予算的にOKなら個室を選ぶようにしています。




その点、Booking.comの場合は「個室のみ」で絞り込む機能があるので、個室の安い宿を探すのが簡単なのです♪



2、Booking.comの使い方





ホテルを探す際は、まずBooking.comのトップページに行って、目的地を入力します。(ホテルが決まっている場合はホテル名でもOK)




とりあえず、台湾の「台北」と入力してみたら、選択肢が出てきたので「台北市」を選択。




次にチェックイン・チェックアウトの日を選択。試しに来月の金・土・日(金曜チェックイン、日曜チェックアウトの2泊3日パターン)で検索してみましょうか。




そして、客室と人数を選択します。2名1室の部屋がいいなら、「客室:1、大人:2」になりますね。(「旅行の目的」は特に選択しなくてもOKです) 


これで「検索」ボタンを押すと、



ずらっとホテルが出てくるので、わたしはいつも安い順で並び替えてます。



「料金」をクリックして、「安 → 高」を選択。




すると安い順に出てくるんですが、検索結果に「ドミトリー」の部屋も表示されちゃうので、



個室が良い場合は「個室のみを表示する」をクリック。





すると、個室の宿が安い順で並びます。





ホテルは価格帯や宿泊エリア、駅からの近さ、クチコミのスコア、wifiや朝食は付いてるか、ベッドはツインかダブルか…等でも絞り込み検索することができます。



いわゆる「安宿」を抜かしたい場合(ある程度、良いホテルに泊まりたい場合)は、



安い順に並べ替えた後、「ホテルランク」や「口コミのスコア」で絞り込むと良いでしょう。




なお、ここに表示されている料金は1泊分ではなく、宿泊数分の合計金額が表示されます。またこれは1名あたりではなく、1室あたりの料金となります。




例えばこちらの「チア ロン ホステル」の場合は、2泊で6,907円となっているので、1泊あたり3453.5円。それを2人で割るから、1人1泊につき約1,727円ってことです。安い!





ホテル名をクリックすると、部屋の写真や詳細を見ることができます。



 ↑
ここは安いだけあって、ダブルベッド1台の狭い部屋っぽいですね。



3、ホテルを選ぶポイント・注意点



Booking.comでホテルを選ぶ際、わたしがいつもチェックしているのは、以下の3点です。

1、部屋の詳細
2、クチコミ
3、ホテルの立地



1、部屋の詳細



まずは、写真を見て部屋の雰囲気をチェックしましょう。



部屋の広さや清潔度、ホテルの雰囲気を確認します。




説明文には、部屋の設備や最寄り駅までの距離について書いてあることが多いです。




部屋に風呂・トイレが付いているか、ダブルルームなのか、ツインルームなのか…など部屋のタイプによって、料金が違ってきたりするので、よく確認しましょう。




「共用バスルーム」などと書いてある場合は、部屋には風呂・トイレがついてないので要注意。





なお、料金欄に「前払い不要」と書いてあるホテルは、現地で支払えばOK!




ここに表示されてる金額は現在の為替レートに基づいて計算された日本円の金額となるので、現地通貨でいくらなのか知りたい場合は、




上の「¥」マークをクリックして、




その国の通貨を選択すればOK。




これで現地通貨(台湾ドル)表示になりました。




予約条件の「?」マークの上にマウスを持って行くと、キャンセル条件の詳細が見られます。このホテルの場合は、予約の3日前までキャンセル料がかからないようですね。




さらに下の方へスクロールすると、



最寄り駅や設備の詳細を確認することができます。最近はwifi無料のホテルが多いですね。




いちばん下に「事前に確認!」という項目がある場合、ホテルの注意点が書かれていたりするので目を通しておきましょう。



2、クチコミ



クチコミの評価もチェックしておきたいポイントです。



できれば、評価7〜8以上が良いですね。評価8以上は、すごく良いホテルが多いので、満足度も高いです。逆に評価5〜6以下は微妙なホテルが多いので、あまり期待しないほうがいいです。(クチコミの件数が極端に少ない場合、評価はあまり当てにならないですが)



クチコミが全くない宿は、どんな宿かわからないので、できれば避けたいところ…。クチコミの点数が低い場合は、クチコミの詳細もチェックしておきたいですね。




クチコミの数値をクリックするか、ホテル詳細ページ右上の「宿泊者からのクチコミ」をクリックすると、クチコミの詳細(ホテルの良い点、悪い点)を見ることができます。




いつ誰とどの部屋に泊まったかによって、そのホテルへの印象は変わってくると思うので一概には評価できないのですが、ここで複数の人がマイナスポイントとして挙げていることは、チェックしておきたいですね。



クチコミは日本語のものが出てくるので、評価件数が少ない場合は、



他の言語にもチェックを入れると、さらに評価を見ることができます。



他言語が読めない場合は、Google翻訳を使うか、



PCの場合、ブラウザがGoogle Chrome(グーグル・クローム)とかなら、右クリックで「日本語に翻訳」を選択すれば、




和訳されたページが現れます。微妙な日本語にはなりますが、なんとな〜く意味がわかったり、わからなかったりします。「価格の適正さが再び来ます」…(笑)



世界一周中は「宿なんか安けりゃどこでもいいや〜」と思ってましたが、やっぱりクチコミの評判が良いホテルに泊まると、旅の満足度も上がるんですよね。



3、ホテルの立地



最後にチェックしておきたいのがホテルの立地です。



左側にある地図(「場所を確認」と書いてあるもの)をクリックすると、




地図上で、ホテルの位置が表示されます。お手持ちのガイドブックで、場所を確認するのもいいですね。



わたしはいつも



ホテルの住所をコピーして、




Googleマップに貼り付け検索したあと、




「ルート」ってところをクリックして、




出発地に、空港や市内中心部の駅、行きたい観光地などを入れて、




ホテルがだいたいどの辺にあるのか距離感をつかんでます。




あまりに中心部から離れている宿だと、観光地まで行くのに一苦労だし、時間のロスが大きいです。(そういう宿は、たいていクチコミにも「駅から遠くて不便」って書かれてますけどね)




そういえば昔ニューヨーク旅行に行った時、ニューヨークの宿代が高いので、隣のニュージャージー州のホテルに泊まったんですよ。でも乗り換えとかがめんどくさい上に、ニューヨークまで1時間以上かかる位置にあったんです。



それで最終日に寝坊して、見に行くはずだった「自由の女神」は中止になりました。(ニューヨークに行って、自由の女神を見ない人なんている…!?オーマイガー!!)


いやー、近場だったら行けたんですけどね。往復2時間以上かけて見に行くほどの時間的余裕はなかったんですよね。なので、みなさんはこんな失敗がないように、中心部から離れていないホテルを選んでください〜!(寝坊しなきゃいい話だけど)




ちなみに、個人旅行の場合はツアーと違って送迎車がないため、空港からホテルまでは自分で移動しなければなりません。


心配な方はホテルからの送迎を頼んだり、空港からタクシーを使うと楽チンです。あまり治安の良くない国に深夜到着する便なら、明るくなるまで空港で待つか、ホテルからの送迎を頼んだほうが安心です。



その場合は、左サイドバーの「空港シャトル」にチェックすると、送迎サービスがあるホテルが出てきます。(料金は予約の際に問い合わせましょう)



でも、空港から出ているバスや電車で移動した方が、移動費は節約できます。移動のルートを知りたいなら、先ほどのようにGoogleマップでルート検索して、「電車・バス」をクリックすれば、ルートや所要時間がわかります。






便利な時代になったもんだ…。





まぁわたしの場合、世界一周中は基本、準備不足の行き当たりばったり旅行だったので、いつも空港の観光案内所で宿までの行き方を聞いてたんですけどね。(ちゃんと教えてくれるので、それでもOKです)



4、ホテルの予約法



どのホテルに泊まるか決まったら、予約手続きをしましょう。キャンセル料が無料の宿なら、予約だけ先にしておいて、予定が変わったら早めにキャンセルするのも良いかもしれませんね。



予約をするには、好きな部屋の数を選んで(通常は1室予約だと思うので、1ですね)




「予約画面へ」というボタンをクリック。




日程、料金を確認したら



名前とメールアドレス、パスワードを入力。


下にスクロールして、



「次のステップへ」をクリックします。



なお、空港への送迎が必要な場合は、「特別リクエスト」の欄に英語で記入すると良いでしょう。適当だけど、こんな感じかしら?
 ↓
I'd like to request a transfer arrangement from 空港名(例:Taoyuan airport) to your hotel. How much does it cost?
My flight number is 便名, 航空会社(例:JW101, Vanilla air).
And I will arrive there on 日にち at 時間(例: on 29th April at 11:45 am).
Thanks in advance!




次のページで、



電話番号や




クレジットカード情報を入力します。カード情報は予約保証のために必要なものなので、宿泊料を勝手に前払いされることはないです。(一部、例外として前払いが必要なホテルはその旨の記載があると思います)





これで、今すぐ予約をクリックすれば、予約完了です!





予約メールが届くので、「印刷用ページ」をクリックし、プリントアウトして持っていけばOKです。(印刷するのが面倒なら、メールを保存しておいて、ホテルの受付で見せるだけでもOK。ホテルによっては、名前を言ってパスポート見せるだけでもOKだったりします)



最後に



海外ホテルの予約って、一昔前まではけっこう大変なイメージがありましたが、今はネットですぐ予約できます。本当に便利な時代になりましたね〜。


ちなみにBooking.comは海外のホテルだけじゃなく、国内のホテルも予約できます。



とても使いやすいサイトなので、海外や国内のホテルを予約するとき、使ってみてください^^ → Booking.com



人気ブログランキングへ

スポンサードリンク



Facebookでは当ブログの最新情報や、国内・海外旅行・登山情報・旅行のコツ等をいち早くお知らせしています。
良かったら「いいね!」して、一緒に旅行気分を味わってくださいね^^♪
 ↓ ↓ ↓



Twitterでもいろいろつぶやいてます。
 ↓



インスタグラムは、最近始めました。
 ↓

Instagram



【格安旅行情報の最新記事】

posted by りりー at 20:00 | コメント(0) | 格安旅行情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※コンピューターによる広告スパムを防ぐため、コメントは承認制となっています。(コメントが表示されるまでに、少し時間がかかることがあります)
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。